心地よい住宅づくりにはイマジネーションが大切!

その空間がどうなるか想像してみよう

せっかくの注文住宅、できれば心地よい住宅を造りたいですよね。間取りを考える上で、イマジネーションを働かせることがとても大切になってきます。玄関ドアを開けて入った先に何が見えるのか?リビングの扉を開けたら何が見えるのか?そう順番に想像していくことで、今まで平面でしか捉えられていなかったところに、変化がででくるでしょう。では、玄関ホールにニッチをつけて一輪挿しでも飾ってみようかな、このままではリビングのドアを開けたところにゴミ箱を置くことになってしまうので、別の場所を考えようかな、などと様々な気付きを見つけることが出来ます。何気ない生活の中でも、やはりそれぞれの行動のタイミングで目に入るものがどういうものかによって、空間から得る印象はだいぶ変わってきます。窓は、外観のデザインパーツとしてとても大きな役割を持ちますが、同時に室内空間から見た時の印象にも大きく関わっているので、窓のサイズや配置なども合わせて想像していくと良いでしょう。そのタイミングで目に入る空間にゆとりがあったり、整っていたり、安らぎがあるものであったりすることで、住まいが心地よい空間へとなっていきます。

想像するのが難しい!その場合はどうすればよい?!

設計図を見てその空間がどうなるかイマジネーションを働かせるのは、実際はとても難しいです。そしてなかなか苦手に感じてしまう人もいるでしょう。その場合、建築会社の担当の人に頼むとCGやパースを作成してくれることもあるので、一度相談してみましょう。ただし、会社や内容によっては有料となることもあるので、事前に確認しておくようにしましょう。

間取りを重要視する人が増えているのは、立地や築年数などと共に、物件選びの決め手にする傾向があるからです。