注文住宅で住宅ローンを組むときの流れ!つなぎ融資とは?

自己資金をどのくらい準備できるか

注文住宅の代金は建物が完成したときに一括で支払うのではなく、段階的に支払っていきます。ケースバイケースですが、着工金・中間金・最終金(残金)の3段階に分かれていることが多いです。このうち着工金・中間金については建物が完成していない時期に支払うので、基本的に住宅ローンが利用できません。そのため、自己資金をどのくらい準備できるかが重要なポイントになります。自己資金を十分に準備できるなら、最終金だけを住宅ローンで借りることで解決します。

自己資金が足りない場合にはつなぎ融資を検討する

着工金・中間金の割合はケースバイケースですが、建物代金全額の5割~7割程度になります。自己資金が足りない場合には、つなぎ融資を利用するという手段もあります。つなぎ融資は住宅ローンよりも金利が高いことや諸費用がかかることがデメリットです。無理な借り入れにならないように、しっかりと計画を立てて借りることが大切です。工事が予定通りに進まず、建物完成が遅れた場合には支払う利息が増えます。工事が大幅に延期された場合の違約金についても確認しておきましょう。

つなぎ融資の申し込み方法

つなぎ融資は、住宅ローンを借りるのと同じ金融機関で申し込むのが一般的です。住宅ローンの審査に申し込み後、仮承認を得た段階でつなぎ融資が実行されます。工事中は利息の支払いのみを行い、建物が完成して住宅ローンの融資がされたら一括返済します。つなぎ融資は取り扱いがない銀行もありますので、必ず対応していることを確認してから相談を開始してください。

将来的にも発展が見込まれるため、大阪の注文住宅を持とうとする人は多いです。そのため、注文住宅会社も資産価値の高い家を提供しています。